支援活動についてのご報告
- 1 日前
- 読了時間: 2分
いつも作品を見てくださり、本当にありがとうございます。
これまでペットアートなどの創作活動を通して、保護犬・保護猫など動物への支援活動を行ってきました。
ブログでも寄付報告を続けてきましたが、ここしばらく更新ができていなかったため、改めて現在の状況についてお伝えさせていただこうと思います。

2020年から保護施設への支援活動を始め、2023年からはチャリティーを取り入れたペットアート「WHISKER FLORA」を始動しました。
当初は3ヶ月に一度ほどのペースで寄付を行い、年間で5〜10万円ほどの支援を続けてきました。
しかし活動を続ける中で、ご依頼数が増えたことに伴い、画材や梱包資材の費用、顧客管理のためのECシステムなど、制作以外の運営コストも大きく増えてきました。
そのため2025年は、ペットアートの利益から寄付を行うことが難しい一年となりました。
支援の想いでご依頼くださる方も多くいらっしゃる中で、寄付のご報告ができていなかったことを心苦しく感じていました。
作家としてできる形での支援は続けており、保護施設への作品の寄贈や、施設が行うチャリティー企画やイベントへの参加などを行ってきました。
また、個人的ではありますが、毎月少額の寄付も続けています。
ペットアートとは別に、昨年末に発売した馬をモチーフにしたムーンポスターでは、売上の一部を引退馬協会様へ寄付させていただきました。
寄付の詳細については、別の記事にまとめていますのでよろしければご覧ください。
今後は、ペットアートとは別にチャリティーグッズの展開など、継続的に支援につながる取り組みも考えています。
作品を通して動物たちのぬくもりや、保護活動のことを知ってもらうことも、私にできる大切な支援のひとつだと思っています。
これからも無理のない形で、長く続けていける支援の形を模索していきたいと思います。
いつも活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。





