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寄付の報告と保護猫施設へアートで支援


2021年1月〜6月までのチャリティーグッズの売り上げ 7000円を

大阪市西区にある保護猫施設「CATS WELCARE」さんへ寄付させて頂きました。


CATS WELCAREさんでは今年に入ってから週一回ボランティアをしています。


猫のお世話のお手伝い以外にも、アートで支援ができればと思い建物のシャッターに絵を描かさせて頂きました。


オーナーさんやスタッフの方から

・シャッターを閉めていると施設のことが分かりにくい

・シャッターを閉めているときに看板や目印になるようなものが欲しい

とご相談いただきました。


保護施設であり、猫と触れ合えるサロンでもあるので、

暖かみがあり楽しそうにしている猫の絵とお店の情報となる文字を描きました。





ペイントに使用した画材はターナー色彩株式会社様から

屋外に使用できるネオカラーシリーズをご提供して頂きました。

伸びと発色が良く、イメージそのまま描きたい絵を描くことができました。


シャッターを描いていると声をかけていただくことが多く、

意外と近隣に住んでいる方でも施設のことを知らない方がいて、

猫が好きなので近くにあって嬉しいです遊びにいきます!と声をかけて頂きました。


保護猫活動に興味を持ってくださる方もいました。

施設のことは知っていたけど事務所?と思っていた方も多く、

利用するまでに至らないケースも多いのかなと思いました。


また、かわいそうな猫ばっかりがいるところと、

ネガティブな印象を持っている方もちらほら。。。


実際、施設にいる猫は来た理由は様々ですが、

人が大好きな子、猫同士で遊ぶのが大好きな子、

どのこも元気いっぱいです。

お世話していても走り回って大変な時もあるぐらい、

みんな活き活きしています。

まだ人に慣れていない子は部屋を分けて

それぞれのペースで安心して過ごせています。

とても暖かい空間です。



保護活動のことや里親のことを知らない方からすると

保護施設のイメージだけでは、なかなか気軽に足を運ぶのが難しいと思います。

CATS WELCAREさんは、ただ猫に癒されたいとか、

飼えないけど猫と遊びたいって方でも利用するだけで

保護猫活動の支援につながる素晴らしい場所です。


もちろん里親になって猫を家族として迎える事もできます。

里親になるには条件などありますが、

迎えるまでに不安なことは何でも時間をかけてじっくり相談できる場所です。


もし猫や犬を迎えたいと考えている方はペットショップに行く前に一度、

近くの保護施設や保護猫カフェなど検索してみてください。


きっと素敵な出会いがあると思います。


今後も保護猫や保護犬の支援につながる活動をしていきたいと考えています。

保護施設や保護猫カフェ、また生体販売をしない(やめた)ペットショップなど

絵でお手伝いできることは出来る限り無償でさせて頂きます。お気軽にご相談ください。



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寄付先・シャッターペイント支援

CATS WELCARE

キャッツウェルケア


大阪市西区千代崎2丁目12-8

駐車場3台あり

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画材提供

ターナー色彩株式会社

商品名:ネオカラー

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